VOICE / お客様の声

Server Camp が満たす
3つの要素

クラウドの研修サービスは数多くあります。それでも現場で使えるようにならない理由は、たいてい「自分のレベルに合っていない」「教える人が現場を知らない」「手を動かす場所がない」の3つです。Server Camp はこの3点に的を絞って設計しています。

POINT 01受講者のレベルに合わせて、内容を組み替える
POINT 02今も本番インフラを運用する現役エンジニアが教える
POINT 03壊してもいい検証環境で、手を動かして覚える
01

PROBLEM

研修を入れても知識が定着しない理由は、主にこの4つに分かれます。

Q

座学で用語は覚えたが、本番の画面を開くと手が止まってしまう。

Q

パッケージ研修が自分のレベルに合わない。または、初心者には難易度が高過ぎる。

Q

検索やAIで出た情報が正しいか判断でき図、そもそも何が分かっていないかも分からない。

Q

知識を習得しても、実際に練習する場所がない。

02

FOR WHOM

法人・個人それぞれに合わせた最適な学習方法。

FOR CORPORATE

Server Camp for Biz

新卒・未経験者・スキルアップ・セキュリティの研修。御社の課題と受講者のレベルに合わせて設計します。人材開発支援助成金の活用にも対応しています。

法人向けの詳細を見る

FOR INDIVIDUAL

Server Camp Tech

月額制の学習環境とDiscordコミュニティ。自分のペースで、実務に近い課題を進められます。登録は無料で、教材を見てから続けるか決められます。

個人向けの詳細を見る
03

CUSTOMIZE

POINT 01

事前ヒアリングで、目的に合わせた研修内容をご提案。

事前にヒアリングを実施し、受講者の現状レベルを把握したうえで、研修目的に沿った学習内容を提供します。初心者と経験者が混在する環境でもそれぞれの層に合わせた研修設計が可能です。

  • 研修前にヒアリング。出発点と到達目標をそろえる
  • 資料は受講者の理解度に合わせて用意する
  • 扱うクラウドを選べる(AWS・Azure・Google Cloud・OCI・国産クラウド)
  • 内容・期間・受講人数に応じてお見積り
FOR BIZ / 法人TECH / 個人
合わせ方 ヒアリングして研修をオーダーメイド設計。体系化された基本パッケージ研修4種からも選べます。 月額制の学習環境を自分のペースで進めます。分からない箇所はDiscordで質問できます。

DESIGN FLOW

01
ヒアリング課題・受講者のレベル・期間・ご予算を伺います
02
研修プランのご提案・お見積り到達目標を決め、扱う範囲とクラウドを確定します
03
資料の作成受講者の理解度に合わせて教材を用意します
04
研修の実施・振り返り実施後のアフターフォローまで対応します
AWS 基礎ハンズオン Azure 実践設計コース Google Cloud 実践入門 Oracle Cloud 基礎研修 さくらのクラウド入門 クラウド資格取得対策
04

ACTIVE ENGINEER

POINT 02

研修専任の講師ではなく、ゲーム・EC・メディアの本番環境を運用するエンジニアが担当。

講師は豊富な実務経験を有しているため、応用的な質問にも柔軟に対応可能です。また、現場で実際に発生するトラブルやリアルな事象を交えた、実践的な知見を提供可能です。

  • 資料外の内容や、初歩的な質問にも答える
  • 受講中に、業務で詰まっている箇所をそのまま相談できる
  • 研修で扱うのは、実際に運用しているやり方
  • 受講イメージは、事前にYouTubeで確認できる

WHY IT MATTERS

01
質問にも実務経験からくる経験で回答現場で判断してきた根拠から説明できます
02
「その先」まで踏み込める監視・高負荷対応・セキュリティ強化まで扱います
03
教え方を先に確認できるYouTube「ねずみさん家。のインフラエンジニア道場」で公開しています
05

HANDS ON

POINT 03

知識の習得にとどまらず、実践的なスキルの定着を図ります。
操作は安全な演習環境を用いて確実に検証・習得することが可能です。

演習環境を用意して、構築から障害対応、手順書の作成までを一通り受講者自身で実装していただきます。受講後に「トラブルが起きたとき、どこを見ればいいか」の判断がつくところまで判断できるようになります。

  • 構築 → 障害対応 → 手順書作成まで、ひととおり自分で動かす
  • 検証用の環境を用意する。壊しても業務に影響しない
  • 監視・高負荷対応・セキュリティ強化まで踏み込む
  • 受講後、トラブル時の確認ポイントを自分で判断できる
FOR BIZ / 法人TECH / 個人
手を動かす場 研修用に演習環境を用意し、実機を操作しながら進めます。 教材に沿って手を動かします。困った時は気軽にDiscordで質問できます。

HANDS ON FLOW

01
構築設計どおりに自分で組み上げます
02
障害対応意図的に壊れた状態から、原因を切り分けます
03
手順書の作成他の人が同じ作業をできる形に書き起こします
04
運用・セキュリティ監視の入れ方、高負荷時の対応、堅牢化まで

カリキュラム例と、費用の考え方をまとめています。実施の流れ、対応クラウド、助成金の使い方まで1つの資料に入っています。

資料をダウンロード
06

SUMMARY

Server Camp for Biz / 法人Server Camp Tech / 個人
POINT 01レベルに合わせる事前ヒアリングでオーダーメイド設計。基本パッケージ研修4種からも選べます。月額制の学習環境を自分のペースで進めます。
POINT 02現役エンジニア現役エンジニアが講師。質問・相談ができます。教材をつくるのも同じエンジニア。Discordで質問できます。
POINT 03手を動かす演習環境を用意。構築から障害対応、手順書作成まで。教材に沿ってハンズオンで進めます。
COST費用内容・期間・受講人数に応じてお見積り。人材開発支援助成金の活用に対応。月額制。登録は無料です。
START始め方資料ダウンロード/ご相談無料で登録して教材を確認
07

OPERATED BY beyond

研修を設計・指導するのは、実際に企業のインフラを支えているチームです。

株式会社ビヨンド

2007創業/クラウド運用 約18年
17対応クラウド系統
24/365有人運用保守・監視
  • 大規模・高負荷インフラの設計・構築・運用(負荷対策・セキュリティ対応まで一貫)
  • マルチクラウド対応:AWS/Google Cloud/Azure/OCI ほか
  • 拠点:大阪・横浜・四国・カナダ・深圳
  • ゲーム・EC・メディア・出版などの本番インフラを担当
ISO/IEC 27001(ISMS)LPIMSPJホワイト企業認定
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CASE

実際に受講いただいた企業の例です。

REAL ESTATE / CUSTOMIZED TRAINING

入社半年でAzureを任された担当者が、トラブルの切り分けまでできるようになった

情報システム部門の人員減少で、担当範囲が急に広がったお客様。ネットワークとサーバーの知識が必要になったところへ、初心者に合わせて設計したカスタマイズ研修で伴走しました。Azureの構成理解から、トラブル発生時の確認ポイントまで身につけていただきました。

この事例をくわしく見る →
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FAQ

Q未経験でも受講できますか?
A

受講できます。IT基礎からインフラの実務までを扱う新卒研修・未経験者研修があり、知識ゼロからでも進められます。

Q自社の状況に合わせて内容を変えてもらえますか?
A

カスタマイズ研修で対応します。事前にヒアリングし、受講者のレベルと御社の課題に合わせて設計します。

Qどのクラウドに対応していますか?
A

AWS・Google Cloud・Azure・Oracle Cloud(OCI)など主要クラウドに対応しています。IDCF Cloud、IIJ GIO、さくらインターネットなどの国産クラウドもご相談ください。

Q費用に助成金は使えますか?
A

厚生労働省「人材開発支援助成金」などの活用に対応しています。条件が合えば費用を最大75%削減できる可能性があります。支給には所定の要件と労働局の審査があり、受給を保証するものではありません。

Q個人で学ぶ場合はどう始めますか?
A

Server Camp Tech に無料で登録し、教材を確認してから月額プランに進めます。

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CONTACT

法人の研修担当者の方

カリキュラム例、実施の流れ、対応クラウド、費用の考え方をまとめた資料をお送りします。具体的なご相談も承ります。

個人で学びたい方

登録は無料です。教材を見てから、続けるかどうかを決められます。